古着の系統って、アメカジ・ストリート・ミリタリー・ワークなど、種類がたくさんありますよね。しかも、メンズとレディースでは人気のタイプも少し違います。
「古着系とストリート系ってどう違うの?」「自分にはどんな系統が似合うんだろう?」と悩む人も多いはず。
この記事では、代表的な8つの古着系統をわかりやすく紹介しつつ、年代ごとの特徴や選び方のコツもまとめています。ぜひ参考にして、自分らしいスタイルを見つけてみてください!
古着の「系統」8選|メンズ・レディース別の特徴を解説
古着の世界には、さまざまなスタイルの系統があります。ここでは代表的な8つの系統を、メンズ・レディース別の着こなしポイントとともに紹介していきますね。
- ①アメカジ系|メンズ・レディース共に人気の王道スタイル
- ②ストリート系|メンズ中心だが女性人気も上昇中
- ③ミリタリー系|メンズ人気が高いタフなスタイル
- ④ワーク系|メンズで人気沸騰中の実用派スタイル
- ⑤アウトドア系|男女共に注目度上昇中の機能派スタイル
- ⑥スポーツミックス系|男女共に楽しめるアクティブスタイル
- ⑦ヨーロッパ古着系|レディース人気が高い上品スタイル
- ⑧きれいめカジュアル系|男女問わず取り入れやすい万能スタイル
自分の好みや体型に合った系統を見つけることが、古着を楽しむ第1歩です。
①アメカジ系|メンズ・レディース共に人気の王道スタイル
アメリカンカジュアル、略してアメカジ。古着といえばまずこれ、というくらい定番中の定番の系統ですね。
デニム、チェックシャツ、スウェットといったラフで動きやすいアイテムが中心で、カウボーイやアウトドア文化をルーツに持つワイルドなスタイルが特徴。
年齢を問わず長年愛され続けているのは、この着回しやすさと普遍的なかっこよさがあるからなんですよ。
定番アイテム
- メンズ: Levi’sのデニムジャケット・501ジーンズ、Ralph Laurenのポロシャツ、Championのスウェット
- レディース: オーバーサイズのネルシャツ、ハイウエストデニム、ビンテージTシャツ
「まず何から始めればいいか分からない」って人は、アメカジから入るのが正解。コーディネートしやすくてアイテムも豊富なので失敗が少ないんですよね。
メンズはワイルドに、レディースはボーイッシュに着こなせるのも魅力の1つです。
②ストリート系|メンズ中心だが女性人気も上昇中
90年代のアメリカで、若者たちの間から自然発生的に生まれたのがストリート系。Hip-Hopやスケートボードといったカルチャーとセットで語られることが多いスタイルですね。
上下ゆったりめのオーバーサイズが基本で、スニーカーとキャップはマストアイテム。動きやすさを重視したリラックス感のある雰囲気が特徴で、ダンスやスポーツをする人たちから支持されてきました。
定番アイテム
- メンズ: オーバーサイズのパーカー、バギーパンツ、NIKE・adidasのスニーカー
- レディース: ビッグシルエットのTシャツ、スウェットパンツ、スタジャン
音楽好き、ストリートカルチャーが好きな人にハマる系統。メンズは20代から30代前半に特に人気ですが、最近はレディースでもオーバーサイズを活かした着こなしがトレンドになっています。
ちなみに「古着系とストリート系って何が違うの?」ってよく聞かれるんですけど、ストリート系は古着という大きな傘の中にある1つのジャンルってイメージですね。
③ミリタリー系|メンズ人気が高いタフなスタイル
軍服や軍用アイテムをベースにした、無骨でかっこいいスタイル。男らしさ全開の系統として、メンズから根強い支持を集めています。
カーキ、オリーブ、迷彩柄といった色合いが中心で、ごつごつした生地感と機能性の高さが特徴。もともと軍隊で使われていたアイテムなので、耐久性はバツグンなんですよ。
実際に米軍が使っていた本物から、レプリカまで幅広く流通しています。
定番アイテム
- メンズ: M-65フィールドジャケット、MA-1、カーゴパンツ
- レディース: MA-1(オーバーサイズ)、ミリタリーシャツ(ワンピース風)
メンズで無骨な雰囲気が好きな人、アウトドアやキャンプ好きにもハマる系統ですね。レディースでは甘辛ミックスとして、フェミニンなアイテムと合わせるのが今のトレンド。
タフなアイテムと女性らしさのギャップが、かえっておしゃれに見えるんですよ。
④ワーク系|メンズで人気沸騰中の実用派スタイル
労働者向けに作られた作業着をファッションに取り入れたスタイル。最近Carharttが人気で、特にメンズで注目度が急上昇している系統です。
ヘビーデューティーで丈夫な作りと、機能的なポケットなどのディテールが魅力。もともと現場作業のために開発されたアイテムなので、実用性は折り紙付きなんですよね。
ベージュ、ブラウン、ネイビーといった落ち着いた色合いが多いのも特徴です。
定番アイテム
- メンズ: Carharttのワークジャケット、Dickiesのワークパンツ、デニムオーバーオール
- レディース: オーバーサイズのワークジャケット、ペインターパンツ
長く着られる服が欲しい人、実用性とファッション性の両立を求める人向けの系統。メンズはジャストサイズで男らしく、レディースはオーバーサイズでラフに着こなすのが定番スタイルですね。
丈夫で何年も着られるから、コスパも最高なんですよ。
⑤アウトドア系|男女共に注目度上昇中の機能派スタイル
山や自然でのアクティビティ向けに作られたアイテムを、日常のファッションに取り入れたスタイル。最近のアウトドアブームと環境意識の高まりで、男女共に注目度が上がっている系統です。
防水性、透湿性、保温性といった機能性の高さがもっとも大きな特徴。鮮やかなカラーリングや、ブランドロゴが大きくデザインされたアイテムも多く、街着としても映えるんですよ。
The North Face、Patagonia、Columbia、L.L.Beanといったブランドが代表的ですね。
定番アイテム
- メンズ: マウンテンパーカー、フリースジャケット、トレッキングブーツ
- レディース: カラフルなナイロンジャケット、フリースベスト
アウトドア好き、キャンプや登山をする人はもちろん、機能的な服が好きな人にもおすすめ。メンズ・レディース共に、本格的なアウトドアスタイルから、タウンユース寄りのライトな着こなしまで幅広く楽しめます。
最近はサステナブルな観点からも評価されていて、長く大切に着るという古着の精神とも相性抜群なんですよね。
⑥スポーツミックス系|男女共に楽しめるアクティブスタイル
スポーツブランドのアイテムを、全身スポーツウェアではなく一部に取り入れるスタイル。程よいラフさと抜け感が出せるので、男女共に人気の系統です。
トラックジャケットやスウェットが主役で、チームロゴやブランドロゴがアクセントになります。カジュアルな中にも動きやすさがあって、リラックス感のある雰囲気が魅力なんですよ。
定番アイテム
- メンズ: NIKE・adidasのトラックジャケット、MLB・NBAのロゴTシャツ、スタジャン
- レディース: カレッジロゴスウェット、adidasのトラックパンツ、スポーツブランドのキャップ
古着初心者で、今の服に少しプラスしたい人にぴったりの系統。メンズ・レディース問わず取り入れやすくて、スポーツ観戦が好きな人にもおすすめですね。
コーディネートの一部だけをスポーツアイテムにすることで、ちょうどいい抜け感が生まれるんですよ。全身スポーツだとジムっぽくなっちゃうけど、一部だけならおしゃれに決まります。
⑦ヨーロッパ古着系|レディース人気が高い上品スタイル
アメリカ古着とは対照的な、エレガントで洗練された雰囲気が魅力。特にレディースで高い人気を誇る系統です。
細身でスタイリッシュなシルエット、繊細な素材使いとディテール、落ち着いた色合いが特徴。フランス、イギリス、ドイツなど産地によっても個性が異なるんですよ。
アメリカ古着が丈夫で動きやすいアイテム中心なのに対して、ヨーロッパ古着はスタイルを美しく見せることを重視しています。
定番アイテム
- レディース: フレンチワークジャケット、花柄ワンピース、レース使いのブラウス
- メンズ: Harris Tweedのジャケット、Barbourのオイルドジャケット、イギリス製のコート
レディースで大人っぽく上品に着こなしたい30代以上、細身体型の人に特に似合う系統ですね。メンズでもトラッド好き、クラシックなスタイルを好む人に支持されています。
価格帯はやや高めですが、その分品質も高く、長く愛用できるアイテムが多いのも特徴なんですよ。
⑧きれいめカジュアル系|男女問わず取り入れやすい万能スタイル
カジュアルなアイテムを使いつつ、きれいめにまとめたスタイル。古着初心者でも取り入れやすく、男女問わず人気の万能な系統です。
モノトーンや落ち着いた色を中心に、カジュアルとフォーマルのバランスを絶妙に保つのがポイント。清潔感と大人っぽさがあるので、TPOを選ばないんですよね。
シャツやジャケットといったきれいめアイテムを効果的に使うことで、古着でも上品な印象になります。
定番アイテム
- メンズ: シンプルなシャツ、テーラードジャケット、チノパン
- レディース: シンプルなブラウス、トレンチコート、きれいめデニム
ビジネスカジュアルな職場の人、デートでも使いたい人におすすめ。メンズ・レディース共に25歳以上の大人世代に支持されていて、仕事帰りにそのまま食事に行けるような、シーンを選ばないスタイルが作れます。
「古着っぽすぎない」のが逆に魅力で、普段のワードローブに自然に溶け込むんですよ。
古着の「年代」で変わる特徴とスタイル
古着は作られた年代によって、デザインや雰囲気がガラッと変わります。ここでは1950年代から2000年代までの各年代の特徴を、時代背景とともに解説していきますね。
- 1950年代|戦後復興期のクラシカルスタイル
- 1960年代|サイケデリックなポップカルチャー
- 1970年代|ヒッピームーブメントとボヘミアン
- 1980年代|派手で大胆なバブル期ファッション
- 1990年代|アメカジ・グランジの全盛期
- 2000年代|Y2Kファッションのリバイバル
年代の特徴を知ると、古着選びがもっと楽しくなりますよ。
1950年代|戦後復興期のクラシカルスタイル
| 時代背景 | 戦後の復興期で、エレガントで上品なデザインが主流 |
| 代表アイテム | ・花柄のフレアワンピース、ペチコート ・レザーライダースジャケット ・女性らしいシルエット |
| 代表ブランド | Levi’s、Pendleton、Schott |
アメリカでは経済成長とともに大衆文化が花開き、ファッションにも豊かさが表れた時期。戦後の復興を背景に、人々は華やかで洗練されたスタイルを求めるようになりました。
レディースでは50年代のワンピースが特に人気で、ロカビリーファッションとして今も愛されています。メンズではレザージャケットやデニムが、アメリカンカジュアルの原点として価値が高いんですよね。
希少性が高く価格も高めですが、当時ならではの丁寧な作りと美しいシルエットは、現代の服では再現できない魅力があります。レトロで優雅なスタイルが好きな人におすすめの年代ですね。
1960年代|サイケデリックなポップカルチャー
| 時代背景 | 音楽やアートが爆発的に発展し、若者文化が花開いた時代 |
| 代表アイテム | ・カラフルな色使い ・モッズコート、ミニスカート ・幾何学模様、ポップなプリント |
| 代表ブランド | Fred Perry、Brooks Brothers、YSL、MARY QUANT |
ビートルズやローリング・ストーンズといったロックバンド、ポップアートの影響を受けて、ファッションも大胆で自由になった時代。従来の保守的なスタイルから一転、若者たちが自己表現の手段としてファッションを楽しむようになりました。
レディースではMARY QUANTのミニスカートに代表される、若々しく自由なスタイルが流行。メンズではイギリス発のモッズファッションが注目を集め、細身のスーツとモッズコートが象徴的でした。
60年代特有の大胆な柄物やカラフルなアイテムは、今着てもインパクトがあって個性的なスタイルが作れます。自由で実験的なファッションが好きな人にハマる時代です。
1970年代|ヒッピームーブメントとボヘミアン
| 時代背景 | ヒッピー文化の影響で、ナチュラル志向が主流に |
| 代表アイテム | ・ベルボトムデニム ・フリンジ付きアイテム ・刺繍入りトップス |
| 代表ブランド | Levi’s、Gunne Sax、Wrangler、The North Face |
反戦運動や環境保護といった社会運動とともに、ファッションも大量生産への反発から手作り感のあるアイテムが支持された時代。自然回帰を求める風潮が、ファッションにも色濃く反映されました。
レディースではGunne Saxのフェミニンなワンピースが根強い人気で、結婚式のお呼ばれなどでも着られるほど。メンズではワイルドで自由なスタイルが魅力で、カジュアルながらも個性を主張できるアイテムが多いです。
リラックス感のあるデザインが多く、レトロで温かみのある雰囲気なんですよ。ナチュラルな雰囲気が好きな人、ボヘミアンスタイルに憧れる人におすすめの年代ですね。
1980年代|派手で大胆なバブル期ファッション
| 時代背景 | 経済成長の時代、派手で元気なスタイルが流行 |
| 代表アイテム | ・パワーショルダー ・カラーブロックデザイン ・蛍光色、派手な色使い |
| 代表ブランド | adidas(トラックジャケット)、L.L.Bean、Patagonia |
MTVの登場でミュージックビデオが文化となり、ファッションもエンターテインメント性が高まった時代。音楽アーティストのスタイルが若者たちに多大な影響を与え、ファッションがより視覚的に楽しまれるようになりました。
メンズではadidasやNIKEのトラックジャケットが人気で、ストリートファッションの原点として今も価値が高いです。レディースでは力強いシルエットが特徴的で、働く女性のパワフルなイメージを体現していました。
エネルギッシュでポップなスタイルが好きな人、80年代のカルチャーに興味がある人におすすめ。派手さを楽しめる年代です。
1990年代|アメカジ・グランジの全盛期
| 時代背景 | 音楽や映画に影響されたカジュアルスタイル、古着の中でも特に人気の年代 |
| 代表アイテム | ・ネルシャツ、ダメージデニム・ロゴTシャツ・ラフで実用的 |
| 代表ブランド | Ralph Lauren、Tommy Hilfiger、Calvin Klein |
ニルヴァーナなどのグランジロックや、ヒップホップの台頭により、ストリートから生まれたファッションが一般化した時代。音楽シーンとファッションが密接に結びつき、カジュアルで等身大のスタイルが支持されました。
メンズ・レディース共にもっとも人気が高い年代で、今でも使えるアイテムが多いのが魅力。メンズはオーバーサイズのネルシャツ、レディースはハイウエストデニムやビンテージTシャツが定番です。
古着初心者がもっとも手を出しやすい年代で、価格も比較的リーズナブル。90年代のカジュアルスタイルは、今のファッションにも自然に溶け込むんですよね。
2000年代|Y2Kファッションのリバイバル
| 時代背景 | 未来的でポップなデザイン、リバイバルブームで再注目 |
| 代表アイテム | ・クロップトップ、ローライズデニム ・スポーツブランドのロゴアイテム ・近未来的なデザイン |
| 代表ブランド | Hysteric Glamour、Diesel、Ed Hardy |
ミレニアム(2000年)を迎えるにあたって、近未来的なイメージがファッションにも反映された時代。テクノロジーの進化とともに、ファッションも新しい時代を象徴するようなデザインが登場しました。
レディースで特に人気が高く、クロップトップやローライズデニムがトレンド。メンズではスポーツブランドのロゴアイテムやグラフィックTシャツが人気で、ストリートとスポーツの融合が進みました。
特に10代後半から20代の若い世代に支持されていて、SNS映えするアイテムも多いです。まだ比較的安価で手に入るので、今のうちに掘り出し物を見つけておくのもおすすめですよ。
メンズ・レディース別|自分に合う古着を見つける3ステップ

ここまで読んで「結局どれを選べばいいの?」って思っていませんか。メンズ・レディース別に、実践的な選び方を3ステップで解説していきますね。
- STEP1|体型とライフスタイルから系統を絞る
- STEP2|予算に合わせて種類を選ぶ
- STEP3|好きな年代のテイストで絞り込む
この3ステップで、探すべきアイテムがかなり明確になるはずです。
STEP1|体型とライフスタイルから系統を絞る
まずは自分の体型と生活スタイルに合う系統を1つから2つに絞りましょう。古着は1点物が多いので、方向性を決めておくと探しやすくなるんですよ。
メンズの場合
| 体型・タイプ | おすすめ系統 |
| 細身体型 | きれいめカジュアル、ヨーロッパ古着 |
| 標準〜がっしり体型 | アメカジ、ワーク、ミリタリー |
| 休日アクティブ派 | アメカジ、スポーツミックス |
| カジュアル職場勤務 | きれいめカジュアル、古着ミックス |
レディースの場合
| 体型・タイプ | おすすめ系統 |
| 細身体型 | きれいめカジュアル、ヨーロッパ古着 |
| 標準体型 | 古着ミックス、アメカジ |
| ボーイッシュ好き | ストリート、アメカジ |
| フェミニン好き | ヨーロッパ古着、50年代〜70年代ヴィンテージ |
体型とライフスタイルの両方から考えることで、実際に着る機会が多い系統が見えてきます。
STEP2|予算に合わせて種類を選ぶ
系統が決まったら、次は予算に合わせて古着の種類を選びましょう。
古着には大きく分けて、一般的な中古品である「ユーズド」、30年以上前に作られた希少品「ヴィンテージ」、未使用の新品在庫「デッドストック」などの種類があります。
無理のない予算設定が、長く古着を楽しむコツなんですよ。
メンズの予算別おすすめ
| 月予算 | おすすめの種類・系統 |
| 5,000円以内 | ユーズド中心、アメカジ・ワーク系 |
| 1万円前後 | ユーズド〜ヴィンテージ、幅広い系統 |
| 1万5,000円以上 | ヴィンテージ、ヨーロッパ古着、デザイナーズ |
レディースの予算別おすすめ
| 月予算 | おすすめの種類・系統 |
| 5,000円以内 | ユーズド中心、古着ミックス |
| 1万円前後 | ユーズド〜ヴィンテージ、アメカジ・スポーツミックス |
| 1万5,000円以上 | ヴィンテージワンピース、ヨーロッパ古着、ハイブランド古着 |
ユーズドは比較的リーズナブルで初心者にも手が出しやすく、ヴィンテージは希少性が高い分価格も上がります。
メンズは全体的にリーズナブルな価格帯が多く、レディースは年代物のワンピースやブラウスがやや高めの傾向です。
でも、新品では手が届かないようなブランドアイテムが古着なら買えるのも魅力なんですよね。
STEP3|好きな年代のテイストで絞り込む
系統と予算(種類)が決まったら、最後は年代で絞り込みましょう。年代によってデザインの雰囲気が全然違うので、ここで好みのテイストを決めるんですよ。
メンズにおすすめの年代
| 好みのテイスト | おすすめの年代 |
| クラシカルが好き | 50年代〜60年代(レザー、デニム) |
| 王道古着を楽しみたい | 80年代〜90年代(アメカジ、ストリート) |
| トレンド感が欲しい | 2000年代(Y2K、ロゴアイテム) |
レディースにおすすめの年代
| 好みのテイスト | おすすめの年代 |
| エレガントが好き | 50年代〜60年代(ワンピース) |
| ボヘミアンが好き | 70年代(刺繍、フリンジ) |
| カジュアル派 | 90年代(デニム、Tシャツ) |
| トレンド重視 | 2000年代(Y2K、クロップトップ) |
この3ステップで進めれば、古着屋さんに行っても「何を探せばいいか分からない」という状態にならずに済みます。
最初は絞り込みすぎるくらいがちょうどいいんです。慣れてきたら、少しずつ範囲を広げていけばいいですからね。
系統・種類・年代を理解してメンズ・レディース古着を楽しもう

古着の系統、種類、年代という3つの軸を理解すれば、メンズもレディースも古着選びがグッと楽になります。
メンズなら、まずはアメカジ系のユーズドから始めて、90年代あたりを狙うのが失敗しにくいですね。慣れてきたら、ワーク系やミリタリー系、アウトドア系にも手を広げていくと、コーディネートの幅が広がります。
レディースなら、古着ミックスやスポーツミックスから入ると、今の服に合わせやすくておすすめ。ヴィンテージワンピースやヨーロッパ古着に挑戦したい人は、下北沢エリアの古着屋さんを探索してみてください。
大事なのは、知識に縛られすぎないこと。最終的には「これいいな」って直感で選んだ服が、一番愛着が湧くものなんですよ。 古着は一点物だからこそ、出会いを大切にしてほしいですね。
メンズもレディースも、この記事を参考に、あなたらしい古着スタイルを見つけてください。古着の世界は奥が深いけど、だからこそ楽しいものです。


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