Owner Profile
物語を、纏う。
新潟の古着屋「LOGUE」オーナー、つるけん。
中3から古着を着続けて20年。37歳で、小さな店を持つことになりました。



はじめまして。新潟・沼垂の古着屋「LOGUE(ローグ)」のオーナー、つるけんです。
このページに辿り着いていただき、ありがとうございます。
中学3年生で、古着に出会いました
少し、自分の話をさせてください。
中学3年生のとき、床屋で何気なく手に取った雑誌『CHOKi CHOKi』。誌面に並んでいた古着のスタイルに、目が止まりました。みんなが新品の量販服を着ていた時代に、ヨレた生地と色落ちしたデニムが、なぜか格好よく見えたんですよね。
その足で友人を誘って、新潟・古町の古着屋へ行ってみることに。当時の自分はまだ口下手で、自分の言葉で何かを表現するのが苦手でした。でも、「これだ」と思った服を身に纏うことで、自分の輪郭が少しはっきりする気がした。古着は、当時の自分にとって唯一の自己表現の手段でした。
大人になっても、古着への興味は途切れることがなく…。フランスのモールスキンに惹かれた時期、アメリカの70〜80sを掘っていた時期、いったん離れた時期。それでも結局、自分のクローゼットには古着が並んでいます。
SEOの仕事をしながら、店を持つことにしました
古着が好きで20年、買う側として古着屋に通い続けてきました。そのあいだに本業として選んだのは、フリーランスのSEOコンサルタントの仕事。企業のウェブサイトが検索で見つけてもらえるよう支援する仕事です。古着とは関係のない世界で生計を立ててきました。
それでも店を持つことにしたのは、「自分が長年探していた古着屋が、どこにも無かった」からです。
混雑していて、店員に声をかけられて、BGMが大きくて。「ゆっくり一着ずつ見たいだけなのに」と思うことが何度もありました。自分が欲しかったのは、静かで、誰にも急かされなくて、店主が服の背景を語れる場所。そういう店があれば月に何度でも通うのに、見つからなかった。それなら自分でつくるしかないと思いました。LOGUEは、そんな出発点から始まっています。
店主について
- 名前:鶴巻 健太(つるけん)
- 1989年・新潟生まれ
- 在住:新潟市中央区沼垂
- 本業:フリーランスのSEOコンサルタント
- 古着歴:中3から20年
聞き役に回るタイプです。こちらから強くおすすめすることはありません。気になるものがあれば、ご自身のペースで手に取ってみてください。
正直、口下手なほうです。でも、服の話になると止まらなくなるので、気軽に話しかけてください。
フランスのモールスキンと、70〜80sアメリカ古着のストア系ワークウェア。リペアの入ったジャケットやパンツはとくに好きです。「汚い」ではなく、「時間が残っている」と感じます。
特別な一着が見つかる日もあれば、
何も買わずに帰る日もある。
どちらも、LOGUEらしい時間です。
新潟・沼垂でお待ちしています。
ご予約はLINEから受け付けています。
予約はLINEから。お一人でも、ご夫婦でも。
LOGUE オーナー つるけん
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