【2026年3月版】新潟で開催される古着イベントまとめ

アイキャッチ画像はAIで生成しているため、LOGUEの店内というわけではありません。

つるけん
LOGUEオーナー
SEOコンサルタント&古着屋LOGUEのオーナーという二足のわらじで活動中。学生時代に読んだCHOKi CHOKiがキッカケで古着にハマり始める。70〜80年代のアメリカ古着、1900年代初頭のフランス古着が大好物。

新潟の古着イベントが、ここ数年でかなり変わってきました。地元の古着屋が集まるマーケットが生まれ、回を重ねるごとに規模が大きくなっています。県外からの出店も増え、2026年は25店舗規模の大型マーケットが動き出します。

この記事では、開催が確定している古着イベントと、2026年も開催が期待される古着イベントをまとめました。

>>新潟市中央区沼垂の古着屋「LOGUE(ローグ)」

目次

【3月更新】2026年開催が確定している古着イベント

HAKUSAN VINTAGE MARKET vol.4|3月14日(土)・15日(日)

白山市場を飛び出した。第1弾から第3弾まで、白山駅近くの「白山市場」を舞台に開催されてきたHAKUSAN VINTAGE MARKET。第4弾となる今回は会場を万代島多目的屋内広場「大かま」に移し、参加店舗を25店舗へと大幅に増やしての開催となります。

項目内容
開催日時3月14日(土)12:00〜19:00 / 3月15日(日)11:00〜18:00
会場万代島多目的屋内広場 大かま(朱鷺メッセ前)
入場料500円(500円OFFチケット付き)

新潟の地元店舗に加え、東京・群馬・富山など県外の人気店も参加します。普段なかなか足が向かない店のアイテムを一箇所でまとめて見られるのが、マーケット形式の面白さでしてね。25店舗となると、ざっと見て回るだけでも軽く半日はかかります。

参加店舗(全25店舗)

THIS MAN Vintage Clothing、JANTIQUES 内田商店、鈴木商店、ONE DAY STORE、FRUiT VINTAGE、BRACKETS、Arms Clothing Store、BORO MART、LOVE PARADE、BEGGARS BANQUET、FJ、lotuswood719、goodwalkin 上田、ROBIN HOOD、KODOMONO、INSTANT BOOTLEG、Antler、LOMAN、Coalmind、Ain VINTAGE、DESIRE、MOON BIRDS、JEWELRY HOUSE、pocket、etcetera

飲食ブース(FOOD STAND MORE)も出店するので、食事を挟みながらじっくり見られます。

古着トークショー(3月14日 14:00〜)

初日の14:00からは古着トークショーが開催されます。ゲストはグッドウォーキン上田さん。刺繍芸人としても知られる、古着への熱量が高い人でして。出店ショップのオーナーたちと古着談義を繰り広げる内容で、服を「買う」以外の楽しみが用意されているのは珍しいと思っています。

にいがた蚤の市〜丘の上バザール vol.3|4月25日(土)・26日(日)

これまで新潟市の海辺の森で開催されてきた「にいがた蚤の市」が、今年は会場を長岡の国営越後丘陵公園に移します。海から丘へ。がらりと景色の変わった第3回です。

項目内容
開催日時4月25日(土)10:00〜17:00 / 4月26日(日)10:00〜16:00
会場国営越後丘陵公園(長岡市宮本東方町字三ツ又1950-1)
アクセス長岡ICより車で約10分 / 長岡駅よりバスで約40分
駐車料金普通車320円・二輪車100円(別途)

入場料

区分前売り(3月発売)当日
大人入園料290円+入場料500円入園料450円+入場料800円
65歳以上入園料210円+入場料500円入園料210円+入場料800円
障害者手帳等をお持ちの方(付き添い1名まで)入園料無料+入場料500円同左
中学生以下無料無料

前売り券は3月から発売予定。行くと決めたなら前売りで買っておきたいところです。

古着だけでなく古道具・飲食・パン・雑貨・植物など約80店舗が集まる蚤の市スタイルのイベントです。純粋な「古着マーケット」というより、一日かけてのんびり過ごす感覚で来るのが合っています。天気が良ければ、最高の一日になりそうです。

出店者はカテゴリごとに以下のとおりです。

古着(13店舗)

VACFF(群馬)、Maison_nu(新潟市)、freely(南魚沼市)、Fio(長岡市)、CRAZY ABOUT(三条市)、clé(福島)、CONTAINER LODGE(東京)、ムタザラス(山口)、millumelu(新潟)、ANT vintage(東京)、clotheshorse(千葉)、biscco(宮城)、APRIL(長野)

※VACFF・freely は26日のみの出店。

古道具(13店舗)

ハチミツ(新発田市)、日々抄 〜ヒビノ〜(加茂市)、R-DEPOT(長野)、LAVALI(長野)、旅する雑貨店 matka(茨城)、いろはのほへと(秋田)、CAFE2008(埼玉)、n°form(埼玉)、MonOncle(山形)、山窩 -旅とてしごと-(岡山)、古鶴堂(石川)、Chouloupe antique(茨城)、geometrica(愛知)

雑貨・器・ワークショップ(13店舗)

K&D MARKET.(愛知)、てるふく商店(新潟市)、soumari(富山)、スペースたのしい(愛知)、饅頭VERYMUCH(石川)、Ojn Handmade Hut(出雲崎)、happies(胎内市)、SLOW MARKET(五泉市)、oi shop(富山)、越南道具(新発田市)、100mermaids workshop(東京)、GOOD DAY CLUB STORE(愛知)、WILLOW HOUSE(長岡市)

※K&D MARKET.・soumari・Ojn Handmade Hut・100mermaids workshop はワークショップ参加可能。oi shop は26日のみ。

飲食(19店舗)

LIFE NIIGATA(新潟市)、スタンドおだけ(新潟市)、カメダバル komaru(新潟市)、みんなのハム(長岡市)、YOLO Spice(新発田市)、たわい/茶に逢う(出雲崎)、薪窯ピザのキッチンカーWAYS(南魚沼市)、Kitchen Quruli(南魚沼市)、Food Truck SORA(長野)、Who’s that MAN?(群馬)、BURGER TOUR(長野)、oriori(福島)、TRAILER BAR HAKU(石川)、PATONKO(群馬)、泉食堂マーポー亭(三条市)、手づくり餃子NERU(長野)、DONS(新潟市)、BESTIE FRENCH FRIES(新潟市)、おむすびと汁と茶 6SUBI(長岡市)

※たわい/茶に逢う・Who’s that MAN?・oriori は26日のみ。

おやつ・パン(16店舗)

ME(ミー)(新潟市)、HUGSY DOUGHNUT(東京)、杏|MOKU(三条市)、絹いもや(新潟市)、パンと暮らしと ヤナギヤ(津南)、湖と菓(阿賀野市)、moko bread(長岡市)、ALLEY BIRTHDAYbake & cakes(新潟市)、NAGMO DONUTS(長野)、SunBake(新潟市)、aretosore(三条市)、walk along(群馬)、旬果甘味店ルコト(新潟市)、T&M Bread Delivery(佐渡市)、Café Chambre D’hôtes(群馬)、SEIKOUKI(新潟市)

※25日のみ:ME・パンと暮らしと ヤナギヤ・湖と菓・moko bread・ALLEY BIRTHDAYbake & cakes・NAGMO DONUTS・aretosore。26日のみ:HUGSY DOUGHNUT・杏|MOKU・T&M Bread Delivery。

FARMERS(5店舗)

OTTOworks(新潟市)、TOMIZOU atelier(新潟市)、雅楽庭×5yukuri(阿賀野市)、sunny(長野)、江口生花店(埼玉)

※sunny は26日のみ、江口生花店は25日のみ。

音楽

Flip Flops(25日)

古着以外も見ていくと、古道具には全国から渋い店が揃っています。古着目当てで来て、古道具コーナーでもう一巡するような動き方が自然にできそうです。

2026年の開催が期待されるイベント

以下の2件は、本稿執筆時点(2026年3月)では次回の正式告知がありません。ただ、過去の開催ペースから見て2026年も動く可能性が高いので、合わせて紹介しておきます。

ソラトブ古着マーケット(ソラトブ古着フェス)

2023年11月の第1弾(Befcoばかうけ展望台)から始まり、2024年6月に第2弾、2025年12月には会場を大かまに移して第3弾が開催されました。古着屋の出店だけでなく個人フリマも参加できるスタイルで、気軽に立ち寄れる雰囲気があります。

単発マーケットとして展開しながらも、「ソラトブ古着バス」「ソラトブ古着リーバイス」など関連イベントも開催してきました。2026年の次回開催については公式SNSでの告知を待つしかないですが、動向はチェックしておいて損はありません。

Niigata American Swap Meet

新潟空港内という、他にはないロケーションで開催される新潟唯一のライフスタイルイベント。アメリカの車・バイク・古着・雑貨・音楽・飲食・チャリティーが一体になった構成で、古着イベントというよりアメリカカルチャー全体のお祭りに近いです。

2024年11月に第1弾、2025年9月に第2弾が開催されており、ほぼ年1回ペース。2026年秋の第3弾に期待しています。空港という非日常的な空間でアメリカカルチャーに触れられる場所は、新潟くらいじゃないかと思っています。

まとめ

2026年の確定イベントをまとめると、以下のとおりです。

イベント名開催日会場
HAKUSAN VINTAGE MARKET 第4弾3月14日(土)・15日(日)万代島多目的屋内広場 大かま
にいがた蚤の市〜丘の上バザール vol.34月25日(土)・26日(日)国営越後丘陵公園(長岡)

まず動くのはHAKUSAN VINTAGE MARKETの3月14日から。新潟の古着イベントとして過去最大規模になる25店舗のマーケット、見逃すのはもったいないですね。

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SEOコンサルタント&古着屋LOGUEのオーナーという二足のわらじで活動中。学生時代に読んだCHOKi CHOKiがキッカケで古着にハマり始める。70〜80年代のアメリカ古着、1900年代初頭のフランス古着が大好物。

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